プロフィール 若年期

最終更新: 2020年12月1日

#高橋記子プロフィール #DV #生きづらさ #虐待 #支援 #機能不全家族 



中学生の頃、2年生のクラス編成と同時に、反抗心が芽生えました。

先生に注目してもらいたかったのです。

ですが、担任は私に手を焼き、だんだんと私の居場所はなくなり、

私は音楽活動にのめり込みました。

他校の生徒と一緒にバンドを組み、キーボードを弾いていました。

学校では、あろうことか、先生が先頭にたち、私へのいじめがありました。

椅子の上に画鋲が置いてあったり、クラス全員で無視しました。

3年生になると、学校に行くふりをして家を出て、

街をふらついたり、ヤマハで時間をつぶしたりしていました。

ところが、ある日、学校から電話があり、母にそのことが知られました。

母は言いました。

「なんで嘘言ってたの!私に恥かかせて!」

その後、どのような展開になったかは、憶えていません。

私は泣き、母は激高していました。

一方的に責められて、とても悲しかったです。

その後、私は、卒業までほとんど登校しませんでした。


高校に入り、付き合ったのは一つ上の人でした。

その人は、勉強を教えてくれ、私の成績は飛躍的にのび、

いつもトップにいるようになりました。

しかし、その頃から、他人依存が始まりました。

嫌われるのが怖くて嫌と言えない、

賛同してもらえないと否定されたように感じる、

その人の機嫌をうかがう、などで自分に疲れてしまうのです。

それでも、私を見てくれる人が居なくなくことが怖くて、

自分からは別れることが出来ない。


大学生になっても、依存は同じでした。

しかし、ある時、そんな自分に嫌気がさし、

私は夢を追いかけることにしました。

付き合っていた人とは別れ、高校時代から習っていたダンスに没頭しました。

そこからは、ダンスに夢中になりながら、複数の人と同時に付き合ったり、

それほど好きではない人とも付き合ったりと、

とにかく心を埋めることの中毒だったように思います。

とても危うい私でした。




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