子供をコントロールする親

#アダルトチルドレン #癒し #共依存 #母が重たい


幼い頃から、人生の決定権はなかった。

決定権は、母にあった。

母の気に入らないことをしようものなら、

「好きにしなさい、その代わり、どうなっても知らないよ」

という、母の捨てぜりふを聞くことになる。

母が、私の行動を決めるのは「お前のため」だと言った。

「お前が大変なことにならないため」と。

母は、私の人生の舵取りをして、私の人生を生きたかったのだ。

私は、言うとおりにするしかなかった。

子供の私にとっては、見捨てられるということは、

とても恐ろしいことなのだ。

なにより「その代わり、どうなっても知らないよ」という言葉は、

「言う通りにしなさい。さもなくば」という、

脅し以外のなにものでもなかった。


自分が人生の決定権を持たないことに慣れてしまった私は、

その後、大人になっても、

決定権を他人にゆだねてしまう癖がついた。

自分では、決定もできず、実行もできず、

結果を出すこともできない。

自分の人生に責任を持てない、

「自分の人生を、誰かに生きてもらいたい」人間になった。

そして、依然として、

大人になった私の人生の舵取りをしたがる母が、重かった。




クライアントさんの中で

「どうして、私の人生はこうなってしまったのでしょう」

とおっしゃる方がよくいらっしゃいます。

ひも解いていくと、原因がよく分かります。

すべて原因があって、結果があるのです。


まずは、今の自分の状況を客観的に把握することが大事です。

把握することが、闇に光を与えることになり、癒しにつながります。

抑圧していた感情や思いに気が付き、解放することができます。


自分の人生の舵取りは、自分にしかできませんよね。


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