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​プロフィール

ヒプノセラピスト修了証書
ソマティックヒーリング修了証書
セミナー受講の時萩原先生と共に撮った写真
イーハトーヴヒプノセラピーカレッジ 
萩原先生と

1967年 札幌生まれ 魚座 О型

札幌学院大学 人文学部卒業

​身近な「見えない世界」

身近な親族に霊的能力者が数名いました。幼い頃から「見えない世界」の話を聞き、霊や大いなる存在を身近に感じていました。父はよく「神はお前の中にいる」と話してくれました。​​​​

​幼い頃

私の両親はよくケンカをしていました。両親が目の前でケンカをしているのはとても悲しく、私の気持ちなど全く考慮されていない悲しみも感じていました。私がケンカの原因ではないかと思うこともあり、罪悪感や怒り、悲しみなど、子供の私には理解できない感情をもやもやと抱えることもありました。

​解離性離人症と共に

3、4歳の頃に解離性離人症となり、肉体と心の一体感がないまま10歳位まで育ちました。(周りの世界に現実味を感じられない、感情を感じられない、身体と自分の分離感があるなどの症状)

20代前半 DVを体験

20代前半パーソナリティ障害(と思われる)男性と付き合いDVを体験。

1年間軟禁され「金を用意しなかったら、家族皆殺しにしてやる」と脅されて作った借金がサラ金に300万。親や周りの人にも言えず、自暴自棄となりました。奇跡の様な流れで男は警察に捕まり、私は解放されました。

その後PTSD(心的外傷後ストレス障害)となりました。

​25歳 結婚と母の異常な言動

20代中頃に結婚し長男が生まれました。借金返済もあり、私の両親と同居しました。その頃から母の異常な言動(パーソナリティ障害と思われる)が現れました。毎日私の夫への暴言、ののしり、こき下ろし、いじめでした。父も私も母を止めることが出来ずその状況が10年ほど続いて父が亡くなりました。

​家族が泥沼へ

伴侶を亡くした母の夫への攻撃は一層激しさを増し、夫の味方をする私もその対象でした。母が夫に掴みかかり、私は泣きながら割って入り、あまりの激しさに警察を呼んだことが3回。怒りと憤りと悲しみと絶望。何度も泣き、幼かった息子も「どこのおうちもこうなの?」と言って泣き、その息子を泣きながら抱きしめるしか出来ない自分が、本当に情けなかったです。

​離婚と生きる屍

状況は悪化し、家族の誰かが誰かに殺される恐怖を感じました。離婚。夫は家を出ました。離婚後、母の怒りは私に向きました。私を責め罵倒しののしり、時には暴力もありました。私は他者依存にもなりうつ病発症、離人症再発、生きる屍となりました。

​人生の歯車が回り始める

ある日、書店で「なんとなく気になって」1冊の本を手に取りました。

その本には親の共依存、虐待、過干渉、機能不全家族などの影響を受けた人々について書かれていました。その本に書かれていたのは正に私でした。

不適切養育の影響の「世代間連鎖」というものを知り、「自分の人生の謎が解けていく」感じがしました。

セラピストになる

その本がきっかけとなり、人生創造のメカニズムを知りたい欲求に動かされ、催眠療法や心理学、エネルギー学、エネルギーヒーリング、バウンダリー(境界線)、発達性トラウマ、神経・生物学、精神学など色々な勉強をしながら私自身に活用、自分軸を構築し現在に至りました。

​人生はタイミングで

​出来ている

これまで​様々な方々の助けや、人や本や言葉との出会い、出来事がありました。困難な事も含めて、まさに「初めから決まっていた」かのようなタイミングでした。渦の中に居る時は分からなかったですが、時間が経って振り返ってみると全ての点と点が繋がっているのがよく解りました。

​感謝の恩送り

私のこれまでの経験や学びや知識が、皆さまの「自分軸を持って生きる」お役に立つことが出来ればなにより、と思って仕事をさせて頂いております。ここまで来られた感謝を、更に良いセッションや学びの場を提供することでこの世界にお返しして行きたいと思っております。

​母は私の鏡だった

「辛い過去の体験」から、ありがたい体験へと昇華できたことに感謝しています。

私が変化したことで、母も変化し今はとても良い関係です。母は私の鏡でした。

父の信仰と母の精神的な困難さが、私をこの道に進ませてくれました。

両親は、私がこの道を見つけるための素晴らしい師であり、導き手でありました。

もっと詳しいプロフィールをブログカテゴリー「詳しいプロフィール」に掲載させて頂いております。​似た体験をされいたり、生きづらさを抱えている方へむけてご参考までに書かせて頂きました。

​リンク

私がソマティック・ヒーリングを学ばせて頂きましたヒプノセラピーカレッジです。聖マリアンナ医科大学准教授を務められた​医師である萩原先生が開校されました。

イーハトーブクリニックバナー

萩原先生​が院長を務めるクリニックです。​萩原先生は聖マリアンナ医科大学の准教授をお務めされ退職後、イーハトーブクリニックを開院され院長をなさっています。

私が塾生として学ばせて頂いております「田坂塾」の塾長、田坂広志氏の公式サイトです。田坂氏は多摩大学大学院名誉教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表を務められています。田坂氏の静かで深くて重みのある講話はとても惹かれます。

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