​シャンティ ヒプノセラピスト

米国アルケミー催眠協会認定

日本ソマティックヒーリング研究会会員

​日本統合医療学会 北海道支部正会員

札幌 催眠療法 ヒプノセラピー シャンティ

イーハトーヴクリニック 萩原先生とご一緒に

プロフィール

私について

1967年生まれ

札幌学院大学卒

愛する息子、母、天に居る父との4人家族。

北海道の自然をこよなく愛する。

​霊能者の祖父と姉を持ち、幼い頃からスピリチュアルな世界を身近に感じていました。

本当に様々な体験をさせて頂いたと思います。

中学2年から、いじめにあい不登校。

17歳の時、胆嚢機能不全の為、怒りの感情を溜めると激しい腹痛が起こり始めました。

大学卒業間際、自分への無価値感と見捨てられ不安、他者依存などにより、パーソナリティ障害の男を引き寄せてしまい、1年間軟禁され、脅され、300万の借金を作ってしまいました。警察によって奇跡的に救出されました。

そして、やがて結婚。

そして、私の結婚をきっかけに、母の夫いじめが始まりました。母は、私の夫への不平不満、暴言、暴力、私への暴言、理不尽な押し付け、手のひらを返した様なこき下ろし、など

毎日が生き地獄。母の狂気に、警察官を呼ぶことも度々あり、警官は、母を精神科に連れて行くように言いました。

まるで、何かにとり憑かれたかの様に人相が変わり、本当に狂っているとしか言いようがなかった母。

母の夫への暴力と夫との間に入り、「やめて!」と泣き叫ぶ私。

時、小学校低学年だった息子は家族の悲しい状態に泣きました。

どうしてこうなっているのか原因を知りたいと思いましたが、納得のいく話をしてくれる人はいませんでした。

やがて、私は「このままでは誰かが血を流す」と思い、離婚を決め、夫は家を出ました。

離婚後、母の暴言、暴力は私に向きました。母はことある毎に私を責め、こき下ろし「お前は親を踏み台にして自分だけ幸せになるつもりか」と言いました。楽しむことに罪悪感を感じるようになりました。生き地獄でした。毎日、母にエネルギーを吸い取られている、感じがしていました。 毎日死にたいと思っていました。朝、眼が覚めると、目覚めたことを恨みました。同時に他人依存にもなり、激しい自己否定と見捨てられ不安、怒りにかられ、うつ状態が強くなりました。
本当に毎日が限界でした。絶望の日々でした。

ですが、自分や状況と向き合い始め少しずつ変化が起こりました。「この人生を生きていく」と決めた時、人生の中の小さな歯車が動き始めた様な気がしたのです。

そして「偶然立ち寄った中古本屋さん」で見つけた「共依存」について書かれた本の中に、母と私を見つけました。

​共依存

共依存とは、明確な定義はありませんが
「相手との関係性に過剰に依存し、その人間関係に囚われている状態を指す。一般的に共依存者は自己愛、自尊心が低いため、相手から依存されることに対し、無意識に存在価値を見いだし、共依存関係を形成することが多い。」とされています。

母の場合、共依存を伴った「高機能型境界性パーソナリティ障害」という種類ということが判りました。
母の理解しがたい言動の原因は、障害だったのです。

「パーソナリティ障害」の症状は様々です。目立つ症状としては、 周りをコントロールしたがり、自分の感情を押し付ける、自分の言い分が通らないと否定されたと感じ相手を徹底的にこきおろす、被害妄想、不可解な怒りを爆発させる、自己否定的が激しい、強い見捨てられ不安の為大切な相手ほどしがみつく、相手に気に入られようとして我慢をする、当て付けの自殺企図、他人と自分の区別が出来ない(他人との境界がないので思考と意識の混乱をする)等々です。

母は、アル中の父親のもと、自分は悪くないのに「叩かれるのはお前が悪いからだ」と言われ、暴力と暴言の中で育ったのだそうです。虐待体験がパーソナリティ障害として現れたと考えられます。母の中は怒りと悲しみでいっぱいでした。母の中で癒されず傷を負ったインナーチャイルドが、時々カンシャクを起こしていたのです。加害者だと思っていた母は、実は被害者だったのです。

希望

私も幼い頃から母からの依存の為、共依存となり、他人との境界が分からず、自己を喪失していました。

自分が何者か分からない(自分を支えるセルフイメージない)、自分の軸がないという、とても空虚で不安定な感覚があり、否定的思考パターン、見捨てられ不安、自己否定、自己信頼感が無い、被害者意識など、様々な面がありました。

その私を、少しづつ新しい私に創っていく過程は、階段を一つずつ上がっていくようにゆっくりでしたが、サポートして下さった高次の存在や人々のお陰だと思っています。

その体験は、人間性や魂の成長になったのだと信じています。

スピリチュアルとは生きること

私達は、エネルギーで出来ています。

光の存在です。

ですが、肉体は物質であり、今生きているのは、この現実です。3次元の物質世界です。

なぜ、生まれてきたのでしょうか。

それは、体験するためです。

私達は、肉体を持って色んな感情を体験することが出来ます。そして、潜在意識の力を使って、いろんな現実を創造し、体験することが出来ます。

私達には、私達の想像をはるかに超えた力があるのです。

その力を思い出し、私達が輝く人生を創造していく体験をする。スピリチュアルとは、まさに生きること。

家族(ソウルグループ)

家族は、私の原点であり、なにより大切なものです。
「なぜこの人達と家族になったのか」は魂(大いなる源、創造主)にしか解らないですが、間違いなく言えることは、偶然ではないということです 。前世でも強い繋がりがあり、未来世でも繋がりがあるのです。ソウルグループは、いつも関係性を変えながら、お互いの成長のために協力しあっているのです。

この自分で生きることも、この家族で生きることも意味があり、二度目はありません。一瞬一瞬を大切に、心をこめて生きたい。 伝えたいことは言葉にし、行動にし、愛を伝えたい。

今までの色んな出来事にありがとう。

そして、家族にありがとう。

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18時以降はご相談下さい。

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